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【国際恋愛】外国人彼氏と半年同棲して分かった良好な関係を保つ4つのコツ

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半年一緒に暮らしたよ〜っていうお話と、カップルが同棲して仲良くやっていく為の学びをまとめてみました。

この半年の大まかな流れ

1月 2度目の来日

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私の母の誕生日に来日し、プレゼント持参で即日実家に出向くという謎のガッツを発揮したジョン。一週間程実家に滞在しました。

東京に戻る際に母と祖母がお見送りしてくれたのですが、私よりジョンの方を名残惜しそうに手厚く見送ってて笑った(笑ってない)

2〜4月 就活本格始動

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A◯KIでスーツやら鞄やらを揃えていざ就活スタート! 外国人が日本で仕事を探すということについて、詳しくはまた後日書ければいいなと思います。

4月からは私も大学が再開したのでお互い慌ただしく過ごしていました。 入れ替わりに家を出て行くような日も多くありましたが、夜ご飯だけはなるべく一緒に食べるように心がけました。

5月

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結局就活はうまくいかず、5月半ばで切り上げることに。 帰りのチケットを予約した時は「もう半月すれば帰ってしまうのか」と残念で悲しくて仕方ありませんでした。

しかしずっとくよくよしてもいられないので、帰国までの残された日々を楽しむことに。 ジョンも就活のストレスから解放され、残念なのはもちろんですが心なしか表情は晴れていました。

これから

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先週ジョンはポーランドに無事帰国しました! まだ一人の部屋に帰るとジョンが居た痕跡が目に入って悲しくなったりもしますが、今度は私が8月に会いに行くのでそれまで頑張ります! ちなみにジョンはこのままポーランドで就職、私は来年からドイツで学ぶ予定です。

以上、 この半年のざっくり過ぎる流れでした!

ここからが本題↓↓

同棲してみて気づいた良好な関係維持の為の4つのポイント

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約半年間同棲してみて、他人と暮らすことで初めて気づくことや学ぶことが沢山ありました。

同棲前に

・「同棲のリアル!こんなカップルは長続きしない」
・「幻滅必至、同棲=別れへのカウントダウン」

みたいな記事をやたら読んでいたので、ちょっと大丈夫なのか不安だったところもあり...。

今回は同じような状況にいる方、不安を抱えている方向けに、「これさえ守れば大抵のカップルの同棲は上手くいく!」というポイントをご紹介したいと思います!

1. 家事は絶対に役割分担すべし

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家事というのは概して面倒なものだと思います。私も一人暮らしを始めてからようやく母や祖母の偉大さに気が付きました。現在はお掃除ロボットを購入しようかガチ悩みしているほどです。(おすすめあったら教えてください)

そんな家事ですが、掃除、洗濯、食器洗い、お布団干し、スーパーへの買い出し等々、細かく分けようと思えばどんどん出てきますね。これらはなるべく担当を決めた方がよいです。

例えば私たちの例でみるとこんな感じに割り振っていました。

二人でやること スーパーへの買い出し リビングの掃除 ゴミ出し
ジョンがやること 食器洗い トイレ・寝室・洗面所の掃除 洗濯(取り込む・畳む)
橘がやること 料理全般 浴室・キッチン・デスク周りの掃除 洗濯(洗う・干す)

だいたいこんな感じです。 平等に、どちらかに負担が偏らないように決めました。

役割を決めておくことで誰がやるのか揉めたり片方が家事に追われてしんどくなることを避けられます。関係に不公平が生じた時点でもう上手くいきませんからね。 もちろん役割に囚われ過ぎず助け合うことが大事ですが、大前提として主な仕事は割り振っておきましょう。

2. 料理はお互い出来た方がいい

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私たちの場合、ジョンがカップ麺しか作れないような料理スキル0マンだったので私が料理を担当していましたが、二人とも料理ができるのが理想だと思います。 課題に追われて忙しい時やバイトで夜遅くなった時、家に帰ってからジョンのご飯を作らなければならないのは結構大変でした。外食も頻繁に行くと費用がかさみますしね。 週末になるべく作り置きをしておくようにもしていましたが、それでもやはり追加で料理しないといけないことはあります。

「相手がいなくても自分の食べるものは自分で用意できる」程度の料理スキルは必須でしょう! さらに「冷蔵庫にある食材からある程度のご飯(主食・汁物・副菜)が作れる」スキルがあるとめちゃくちゃよいと思います!

3. 不満と感謝はすぐに伝えること

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同棲というのは異なる環境で育った異なる価値観を持つ他人が一つ屋根の下で衣食住を共にする訳ですから、何らかの不満が必ず発生します。 お互いに心地よく暮らすため、価値観をすり合わせるため、不満を抱いたらすぐに伝えることが大切です。 これによって「不満を溜め込んで爆発→大げんか→破局・同棲解消」というありがちなルートを回避できます。

不満を伝える際のポイントは

- 感情的にならない
- 相手の人格を否定しない・貶さない
- 不満の理由を簡潔に説明する
- 相手にどうして欲しいのか解決策も提示する

ということです。

そして相手を変えるというよりはお互いの妥協点を探すつもりで臨んだ方が円満にいくでしょう。

感謝を伝えるよいタイミングは

- 相手に何かしてもらった時
- 相手が担当のタスクを終えた時

などなど。

例えば食器を洗ってもらったら直後に「お皿洗ってくれてありがとう」と伝えます。 ジョンは結構単純なので、お礼と一緒にちょっと褒めると次も意気揚々とやってくれてお互い幸せになれました。笑

4. 自分のことは自分で!

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これが一番大事!

自分の世話は自分で!!!

相手は親でも兄弟でもありません。他人です。 同棲を始めたからといって、それは「自分の面倒を見てくれる人が増えた」のではありません。

- 「生活スタイルを合わせなければいけない人が増えた」
- 「風邪等で困った時に支えてくれる/支えてあげられる人が増えた」

くらいのものです。 つまり何か特別なことがない限り基本的に一人暮らしの時の「自分のことは自分で」というスタンスが崩れることはないのです。

もちろん大切な人と一緒に居られるのは嬉しいことですが、相手に甘えて怠惰になるのは破局に繋がります。 誰かにやってもらうことを期待するのではなく、自立した互恵性のある関係を目指しましょう!

まとめ

以上です!いかがでしたでしょうか。

私からすれば異文化出身のジョンですが、文化の違いが壁になることは滅多にありませんでした。 むしろ思っていたよりずっとずっと平和で心地よくて、改めてこれからもジョンと一緒に居たいという気持ちが強くなりましたね。

本記事のポイントは以下の通りです!

  • 同棲するなら家事は分担しよう
  • 簡単でいいから料理を作ってみよう
  • 不満は溜め込まないで伝えよう
  • 自分の世話は自分でしよう

皆さんもレッツ幸せ同棲ライフ!