ドイツパンが食べたいブログ

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外国人彼氏から送られてきた何気ないけどじーんとくるメッセージの話

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ジョンとのメッセージの中でなんだかとても胸に響いた言葉のお話です。

遠距離恋愛再開からちょうど2週間が経過

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6月6日にジョンが日本を去って二週間が過ぎました。 最初の一週間はもうショックすぎて落ち込みまくっていたので、正直何してたかほとんど覚えてません。笑

朝起きて隣にジョンが居ないことに落ち込み、学校に行ってバイトして、家に帰ってジョンの痕跡を目にしてまた落ち込む...そんな毎日だったと思います。
家に帰ってきた時に無意識に「ただいま」と言って返事が無かったり、洗面台の歯ブラシ立てに1本しか無いのに気付くとか、結構しんどかった。

しかし丁度誕生日の前後だったこともあり、色んな人に食事に連れ出してもらったり話を聞いてもらったりして少しずつ立ち直ることが出来ました。
人に恵まれすぎているなあ、と実感。とてもとても感謝しています。

ジョンとは2日に一回ほどビデオ通話をしていて、顔が見られて嬉しい反面、寂しくなる時もまだまだありますね。ジョンの方は割とケロッとしていて、W杯観戦に忙しいみたいです。
通話より試合を優先しやがるので複雑ですが。笑

何気ない会話の中で感じた信頼

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今回ブログを書こうと思ったきっかけのメッセージがこちら。ほんと30分前くらいにきたやつ。笑

意訳:...君と居ると幸せだし、君は何があっても僕と居てくれるって知ってるから :)

...なんか、じーんときたんですよね。
シリアスな話をしていた訳ではなく、何気ない日常的な会話をしていたところにふと落とされた言葉でした。

自分でもうまく言い表せませんが、きっと、私がはっきり伝えた訳でもないのに「ちとせは何があっても僕と共にあるはずだ」とジョンが当たり前のように思ってくれていることが伝わってきて、それがどうしようもなく嬉しかったのだと思います。

これたぶん主語が「僕(ジョン)」だったらまた違ったのではないかな。 「僕は何があっても君と居る」だったらここまでぐっとくることはなかったでしょう。
私の「ジョンと一緒に居たい」という気持ちをジョンが分かってくれていて、それがメッセージに表れていたことが胸を打ったのだと思います。

言葉にするからこそ伝わる愛もある

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この記事を書きながら、ジョンはいつも「愛してる」とか「可愛いね」とか、愛情を言葉にして伝えてくれてるな、と改めて気付かされました。
おそらく私も一般的な日本人カップルと比べたらストレートかつ頻繁に言葉で愛情表現をする方だとは思いますが、ジョンはその更に上を行く男。

褒めてくれると嬉しいし、好きだと言われたら幸せになりますよね。 やっぱりもっともっと愛情を言葉にして伝えようと思いました。
自分の発する言葉で大好きな人が少しでも幸せになってくれるなら、これ以上嬉しいことはないです。

これはジョンに対してだけでなく、友達や家族にもガンガン言っていこうと思います。めっちゃ恥ずかしいけど。
家族とか特に無意識のうちに「言わなくても伝わるだろう」になってしまうからダメだ。


...なんだか実家に帰りたくなってきたので近々帰省しようっと!
そんな感じのお話でした。