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【国際遠距離恋愛】不安とサヨナラ!連絡頻度で悩まない4つのコツ

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遠距離恋愛には概して不安がつきまとうものです。お相手が外国にいれば尚のこと...。

・どのくらいの頻度で連絡したらいいのか分からない
・彼氏/彼女から連絡がこなくて不安
・連絡頻度が合わなくてきつい

その気持ち、めちゃめちゃよく分かります。

今回はそんな国際遠距離恋愛中の方々に、ポーランド×日本で遠距離サバイバル続行中の私が考える「お互いに快適な頻度で連絡を取り合い、交際を長続きさせるコツ」をお話します!

A. 連絡頻度に「正解」は無い!

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まず最初に言ってしまうと、連絡頻度に正解はないでしょう!
一人一人価値観が微妙に違っていますから、万人に共通してコレ!と言えるものはないのです。

例えば付き合い始めの頃の私とジョンを見てみると、

・私:3日に1回くらい電話したい、チャットはいつでも可
・ジョン:できれば毎日電話したいしチャットしたい

この時点でもう摩擦が起きますね。 実際付き合い始めてから半年くらいはジョンの感覚に合わせてSkypeでビデオ通話していたので、毎日2~3時間電話していました。
これが本当にしんどかった!

学校やバイトから帰ってくるとジョンに割かなきゃいけない時間が固定で存在するので、家事や勉強にあてる時間が限られてしまうのですね。
それでも課題は山のようにあるし、ご飯は作らないといけないし、掃除も洗濯も〜〜って諦められなかったので、結果睡眠時間を削ることに。

本当に愚かだったな〜と今では思います。
ただジョンに「毎日何時間も電話するのキツイ」って言うのが怖かったんです。喧嘩したくなくて。

ですがその後何度も話し合い、今ではお互い納得の上で「週に2回程度の通話+好きな時にLINEでチャット」に落ち着きました!
助かった〜〜〜〜!!!笑

こんな感じで連絡頻度の問題を乗り越えた私たちですが、今回は試行錯誤の末に見つけた「心地よい連絡頻度を保つ4つのコツ」をご紹介します!

お互いに心地よい頻度を見つける4つのコツ

1. 不安は基本的に自分で解消する

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・今何をしてるんだろう、浮気してないか心配
・最近あまり話せてないから寂しい
・なんですぐに返事くれないんだろう
・このまま自然消滅でお別れとか…!?

こんな不安を抱いている方、多いと思います。

私の場合は自分が連絡不精なのと、ジョンに関してあまり浮気の心配をしていないということがあり、基本的に「連絡がない=不安になる」とはならない場合が多いですね。
ジョンは割と心配性みたいですが、メンタルコントロールが上手なので特に病んだりせず自分で気分転換してくれてます。
どうしてもという時は私もサポートしますが、基本は「根拠のない不安は自分で解決する」というスタンス!

特にこれといった理由もないのに、ちょっと連絡が遅れただけで毎日のように「私のこと本当に好きなの?」とか「本当は浮気してるんじゃないか不安で仕方ないんだ」とか言われても、どうしようもないですよね。 所謂「重い」というやつです。
疑心暗鬼になって負のスパイラルに陥っていくと、段々とその影響は相手にも…!

相手に頼ってはいけないと言っているのではなく、「自分の機嫌は自分でとる」ということがポイントです。

すぐ会える距離にいないというのは本当に辛いことですよね。
離れている分余計にお互いを信頼し、自立して生活していきましょう!

2. 依存しない

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これは前の「不安は自分で解消する」と繋がりますが、国際遠距離恋愛で最も大切なポイントは「自立する」ということだと思っています!
「毎日貴方の声を聞かないとご飯も喉に通らないの…!」とか言ってる場合じゃありません。

住んでいる場所が遠い以上、何かあった時すぐに頼ることはなかなか難しいです。
物理的にも精神的にも、緊急時に頼れるのは恋人ではなく自分!

愛する人とのコミュニケーションを生活の糧にするのは素晴らしいことですが、それしかないというのは些か問題ではないでしょうか。 相手に依存せず、次に会えるまでの時間・話せない時間を自分自身で楽しむことが大切です!

3. 話し合って価値観のすり合わせをする

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どのくらいの頻度で連絡をとるのが理想なのか、人それぞれの価値観を持っているのが普通です。 私とジョンもお互いに理想は違っていましたし、そのズレのためにすれ違ってしまったこともありました。

ここで大切なのは、価値観のズレを放置しないこと!

希望を伝え合い、お互いに納得できる妥協点を見つけることは良好な関係を維持していく上で必須です。これは連絡頻度のみならず他のあらゆる事についても同じですね。
どちらかが一方的に我慢するのではなく、お互い平等に心地よく関係を続けていきたいものです。

異なった価値観もゴリゴリ擦り合わせていきましょう!

4. 思っていることは言葉にして伝える

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他人の頭や心の中を覗くことはできませんから、言葉にして伝えなければ感謝も不満も伝わりません!

私はもともとちょっと不機嫌になった時には自分の中で整理ができるまでそっとしておいて欲しい人で、ジョンに対して不満があっても黙って片付けてしまうことが多くありました。

でもよく考えれば、それって結構不誠実ですよね。
相手からしたら「理由は分からないけど自分に対して怒っている」状態が続く訳で、対策をとろうにも何もできないし聞いてもなかなか答えてもらえないんですから。(あくまで私の場合の話ですが)

「ありがとう」も「ごめんね」も、「ここはこんな風にしてくれると嬉しい」も、全部言葉にして初めてちゃんと相手に分かってもらえるのです。
ジョンに「不満があるなら言ってくれないと分からない」と言われてから、私も積極的に直して欲しい点・ありがたいと思っている点を口に出して言うようになりました。
「察して欲しい」は自分勝手な行動だったなと反省すると同時に、「思っていることは言葉にして伝えなければ」と学習し、結果的にその方が円満な関係を築けています!

まとめ

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POINT

・連絡頻度に「正解」はない!あくまでも自分たちのペースで
・自分の機嫌は自分でとる
・相手に依存しない
・価値観の擦り合わせをする
・思っていることは言葉にして伝える

お互いに心地いい頻度を持っていますし、それは変化します。
臨機応変に、寛容にいきましょう!

橘ちとせ