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【ドイツ留学】飛行機大幅遅延!トランジット失敗!留学初日から胃が死んだ話

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こんにちは、橘ちとせです。

本当は「無事にドイツ留学がスタートしました!」という記事を書くはずだったんですが、なんと初日からトラブルの連続!
次から次へと発生する問題に私の胃は瀕死でした...!

今は一応落ち着きましたのでご安心を。

ということで、飛行機って何が起こるか分からないねというトラブル報告書です。

トラブル1: 飛行機が2時間遅延する

みなさんニュースでご覧になったかもしれませんが、2月1日の朝から15時ごろにかけて成田空港の滑走路が一つ封鎖されてしまったのです。

本来二つある滑走路を色んな航空会社が使ってスケジュールが回っていたところ、一つをみんなでシェアすることになりフライト予定が遅れに遅れました。
私が乗ったフィンエアーさんのヘルシンキ経由フランクフルト行きは約2時間弱遅れての出発となり、乗り継ぎ便には間に合わないことがこの時点で確定です。

もうここからずっと胃が痛かったですね!
CAさんも「乗り継ぎ便はアレンジするけどまだどうなるか分からない」と言っていて、結局詳細が出たのは着陸の2時間前くらいだったと思います。

トラブル2: トランジット(乗り継ぎ)用のチケットが無効判定を受ける

フライト遅延で乗り継ぎができないということで、フィンエアーさんの方で次のフランクフルト行きの便を抑えてくれました。

ようやく先が見通せてほっとしたのも束の間、ヘルシンキ空港でゲートに入ろうとしたら何故か私のチケットだけ無効判定がでて入れない事態...!

なんでやねん!

トラブル3: ↑が原因でトランジットの飛行機に乗り遅れる&今日はもう便がない(詰み)

色んなカウンターを回ってなんとか解決したと思ったら、その時点で既に搭乗ゲートは閉まっており所定の便には乗れないことが判明。
目の前が真っ暗になりました。泣きたかった〜〜!!

こんな時に限って一人だし、同じ便で来た他の方々はスムーズにゲートを通れていたので聞くあてもなく...。

最終的にフィンエアーの乗り継ぎカウンターに泣きつき、事情を説明。
色々と調べてくれましたが今日はもうフランクフルト行きの便がないとのこと。詰んだ。

ショックが大きすぎて絶句しました。 でもどうにかしなきゃいけないので、対応してくれたおばさまにダメ元で「どうにかなりませんか?」と聞いたら「これはフィンエアーの責任だから今晩のホテルと明日のフライトを用意するわ。」と代替便の手配をしてくれることに!
「フランクフルトのホテルをキャンセルして、今日のホテルを探して、明日の便を買い直さなきゃ...!」と考えながら軽くパニックになっていたので、全部対応してくれて本当に助かりました。

そして他のデスクで仕事をしていた男性も手伝ってくれて、なんとか全てがアレンジされた状態に!
宿の心配も飛行機の心配もなくなり、その晩は安心して眠れました。

フィンランドの人々、めっちゃ優しい...!!

乗り継ぎカウンターの方々もとっても親切でしたが、セキュリティゲートやチェックインカウンター、その他空港スタッフの方々、ホテルのお姉さん、みんなが親身になって対応してくれて、おかげ様でフランクフルトまで無事にたどり着けました。

ドイツの悪口ではないですが、以前デュッセルドルフ空港でカウンターに行った時は「私の仕事じゃない」とたらい回しにされたので、その分今回は衝撃と感動が大きかったです。

500mlの水が700円もするけど、フィンランドが大好きになりました。
本当にお世話になりました...!

まとめ

POINT

・飛行機は何が起こるか分からない
トラブルがあってもとにかく行動!
・ダメ元でどうにかならないか聞いてみよう
フィンランドの人めっちゃ親切
・ホテルの水500mlで700円もした

今まで一人で飛行機に乗る際に大きなトラブルに遭遇したことがなかったので本当に焦りました。
英語が話せなかったら本当に途方に暮れていたかもしれないと思うと、やはり言語は生きるために必要なツールなんだなと痛感します。

出国を控えている留学生の方はもし同じような目にあったら参考にしてくださいね。共に生き抜きましょう。
ないに越したことはありませんが!